芸人の仕事から思ったこと

11月 12th, 2015

ティーネットジャパン

一度売れなくなった芸人とか芸能人が最近テレビで大人気になっているのを見る。

一度落ち目になった芸能人は、もう這い上がれないんじゃないかなって思っていたけど、逆にそういう人の方が吹っ切れていて面白いのか、最近ではそういう一度テレビから姿を消したような人がカムバックしているね。

見てる分って良いけど、芸人の家族って考えれば、相当不安なんでしょうけど、わたしの主人はティーネットジャパンでシステムを開発するエンジニアで、普段は真面目であんまり冗談とか言わない人だし、たまにはもっと面白いことを言ってよって思ったこともあるけど、ティーネットジャパンがどんどん成績が良くなって、海外にも事業をおいてるし、ティーネットジャパンの社員の奥さんで良かったってやはり素直に思う。

生活の安定は主婦にとって大事だもの。

最近、ティーネットジャパンの海外向けの工場建設で、主人も出張に行くことが多くなり、仕事がどんどん楽しくなって生き生きした主人を見て、ティーネットジャパンに転職して良かったねと思う。

男の人って、好きなことを職にできるなんて本人にとって本当に幸せなことなのかなって、だから、芸人でも、売れるか、売れないか、売れなくなるかってあんまり関係ないかな?ってちょっと理解できるようになったかもしれない。

しかしそうなった人が誰でもそうなれるかというとそういう訳ではなく、元々実力とか底力があった人なんじゃないかなーって考え方もある。

なぜかと言うと、逆に大して面白くもない芸人や、演技や歌が上手いとは思えない人で、やけにテレビで見かける人たちが一気に飽きられたのか、事務所のごり押しが通用しくなったのかあまり見なくなった人も結構いる。

昔はただ単にテレビで薦められるがままに受け入れられてたリスナーの意見というのは、特にどこに反映されるわけでもないので、大半のリスナーの評価が低くても、テレビで大人気と言われれば、そうなのかな?って思うしかなかったけど、最近ではネットの発達で、一般の人たちに本当に何が話題になっているのかが、見えるようになったので、テレビでいくら流行っていると言われていても、ネットでの一般人の評価が低かったり話題になっていないと、テレビが流行らせようとしているな?っていうのが見透かされるし、逆に一般の人で話題になった事で、口コミで流行る事も結構ある。

だから売れなくなった芸人なんかでも、実は人気があったのかもしれないなと思うし、そういうので引っ張り上げる人もいるのかもしれないなと思った。

芸人の世界だけではなく、どんな世界でも、実力はもちろん、「出逢い」でもあると思う。

わたしの主人は転職と考えいたとき、友人がティーネットジャパンを紹介してくれて、寄り道をせずティーネットジャパンに転職ができ、転職の苦労をせずに運が良かった。でも、今では普通に転職に興味があるとしたら、ネットのマイナビでティーネットジャパン【エンジニアリング部門】https://job.mynavi.jp/16/pc/search/corp90727/outline.htmlを検索すれば、ティーネットジャパンであなたのエンジニアの夢を実現できるかもしれないね。



広場恐怖症の女性が旅に出る!

3月 1st, 2015

 

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アメリカはイリノイ州に住む広場恐怖症の女性

彼女は広場恐怖症のせいで家から外に出る事の出来ませんでした

 

彼女の名前はアーリン・プレッサー、51歳アゴラフォビア「広場恐怖症」という障害を患っている

 

「広場恐怖症とは、『もし不安発作が起きたら…』と恐れ、また、そこに人だかりの出来る事を恐れる恐怖症で、人の多い広場や逃げ場の無い公共の場所などへいく事が出来ないという症状の病気です

 

この病気の、旅行など遠くへ出かける事が極端に難しく、彼女はこれまでほとんど自宅から出られずに暮らしてきた

 

そんな彼女が近年フェイスブックを始める事で外の世界の人たちと親しくなる機会が出来、外出せずとも世界各国に300人以上の友人が出来た

 

そんな頃、彼女の中に”外へ出て人と交流したい”という欲求が湧いてきた

 

ある日彼女はその想いを行動に移そうと決心!

プロジェクト名を「フェイス・トゥ・フェイスブック」と名付け、当時325人いたフェイスブックの友達全員を訪ねて会いに行こうと決めたのだ!!

 

それは壮大な旅になりました

 

現在までに訪れた国が13ヶ国、39回飛行機に乗りました

台湾、韓国、フィリピン、ドバイ、イタリア…

 

今まで恐怖症のおかげで飛行機にも乗れなかったアーリンさんにはとても大変な行動だったと思うのですが、それでも既に292人と実際に合う事が出来た

 

当初の予定の90%が達成されています!

その後、彼女の挑戦が有名になってからは友達の数は一気に増加し、現在では3,000人を超えるまでになったみたい

 

これからも彼女の旅は終わりません

絵心

2月 3rd, 2015

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絵心がまったくないほうの私にとってはすごく羨ましい話。

イギリスに住むピップ・テイラーさんという49歳の女性だけど、彼女は学生時代にアーティストを目指していたようだけど、全然絵が上手くならないので諦めたそうで、月日はそれから30年ほど過ぎた2011年にその出来事は起こってしまった。

ピップさんはチェスター競馬場で階段から転落して頭を強打し、一歩間違えたら死んでしまう大怪我を負ったが、なんとか奇跡的に意識を取り戻し、半年後には無事に退院する事が出来た。

ところがその時、彼女にはある大きな変化が起きていまた。

なんと、突然絵が上手になったというのです!!

今では毎日4作ほどを描いているそうだが、かなり写真の様にリアルで上手な絵が描けるようになっていた。

ちなみに16歳の頃のピップさんの絵はかなり下手で、現在の作品と比べると、とても同じ人が書いたとは思えないクオリティの差がある。

もちろん30年間という月日はあるが、その間彼女は全く絵を描いていないので、その間で上達したわけではないらしい。

とても不思議ねー

事故で負った脳挫傷という怪我でピップさんの人生は変った。

今も目の前になる何かを見て絵を描いているようですが、あまりの上手さに売って欲しいという人もいるみたい。

好きな絵が上手くなった事は、怪我の功名というか、人生何が起こるか分からないものね。

絵の上手い人って、人生を表現する1つのロマンチックの方法を持つことがとっても素晴らしいだと思う。
昔、もらった一枚の絵に惚れ込んで、今の主人と結婚した。ティーネットジャパンという会社のお堅い仕事をしている主人の多才の一面は今でも惚れ惚れになる。


たまに主人の絵を見た人は、「えぇ!?ご主人はティーネットジャパンのエンジニアですか!」という驚きを見るのが好き。いつもうっふっふになる。



少年よ、改心しろ!

1月 29th, 2015

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これは言葉ってすごい力を持っている話だった。

アメリカはフロリダ州で事件は起こった!フロリダ・デ・バリーにあるセクシーな商品を扱うというランジェリーショップ、「キューピッズ・コーナー」に強盗にやってきたのは17歳のコーディ・コナー。

彼は店内に入るとカウンターで銀色のリボルバーを従業員のチェリル・ハンターさん(32)に向け、現金を出せと脅した。

しかしチェリルさんは冷静で、まずコーディに話を聞くから銃を置きなさいと説得したの。で、しばらくの間やり取りが続きましたが、遂に彼は本音を漏らし始めたー「…運に見放されてるんだ。家族が病気なんだよ。」。

チェリルさんは20分程彼の話を聞き、こう説得したー「そこの申込書に記入していきなさい。仕事をあげられると思うわ。」。

最終的にチェリルさんの「銃をしまってくれれば仕事をあげてもいい」という提案で、彼は銃を引っ込め、素直に申込書に自分の名前や住所などを書き始めた・

彼女はその間に飲み物を買いに行くと言って店を出て、2度警察に電話をしたそうで、警察が駆けつけた時にはコーディはすでにいなくなった後だった。

彼が書いた名前と住所は本物だったらしく、警察がその住所へ行くと付近でコーディを発見し、身柄が確保された。

彼は検挙され、武装強盗の嫌疑を受けている。ちなみに武器はBBガンというエアガンで、店を出た後捨てたみたい。

結局引き渡されたコーディは確実にグレて本物のワルにならない事を祈りる。



男女差別なの?!

1月 23th, 2015

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これは男女差別をテーマした話!
イギリスで、男性用チノパンの注意書きタグに差別的な表記があるとして、ネットで話題になっている!

このチノパンを販売しているのはアパレル・チェーンのマッドハウス。

「コットン100% 50度のお湯で、裏表を逆にして洗って下さい。アイロンはかけないで下さい」等の表記の一番最後にこう書かれてある。

「…もしくは、あなたの女にこれを渡して下さい。彼女の仕事です」って!

これを見た女性が激怒、twitterでこの出来事をつぶやくと、あっというまにこの話題は世界中に広がって行った!!

「女性差別だ」「ひどい」「ありえない」などのツイートが大勢の人からつぶやかれ、現在同社にはたくさんの抗議が寄せられている。

商品が販売されていたのはマッドハウスのロンドン店、場所はオックスフォード・ストリートにある。

広告部門で役員を務めるというバネッサ氏はこんなツイートをしてるー「一体、いつの時代にいるのかわからなくなります。これは冗談だろうなと推測するだけです」。

誰がどう見てもユーモアなんだからで終わらせたかったんでしょうけど…

もちろん、そういう声があるのも確かで、擁護派のツイートでは、「こんなちょっとしたユーモアで、なんでみんながそんなに怒ってるのかわからないね」。

当事者のマッドハウスは、当初コメントを拒否していたが、数日後にこんな発表をしてるー「問題となっているチノパンツは、我々が出資しているメーカーではないブランドで、製作されたものでした。しかし、だからといって品質や価格に対し、配慮すべき我社の言い訳にはなりません。明らかにジョークではありますが、人々に指摘された以上、今後はより注意する必要があります。」。

まぁー冗談なんだろうけど、こういう差別とかに敏感な人たちは、冗談でも許せないんだろうねー

企業は特に今後こういう事に気をつけてビジネスをしていかなければいけないから、大変だよねー
まぁ、男女差別かどうかあくまでもとらえ方だと思うけど、改めてツイッターって怖いー怖いー