広場恐怖症の女性が旅に出る!

3月 1st, 2015

 

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アメリカはイリノイ州に住む広場恐怖症の女性

彼女は広場恐怖症のせいで家から外に出る事の出来ませんでした

 

彼女の名前はアーリン・プレッサー、51歳アゴラフォビア「広場恐怖症」という障害を患っている

 

「広場恐怖症とは、『もし不安発作が起きたら…』と恐れ、また、そこに人だかりの出来る事を恐れる恐怖症で、人の多い広場や逃げ場の無い公共の場所などへいく事が出来ないという症状の病気です

 

この病気の、旅行など遠くへ出かける事が極端に難しく、彼女はこれまでほとんど自宅から出られずに暮らしてきた

 

そんな彼女が近年フェイスブックを始める事で外の世界の人たちと親しくなる機会が出来、外出せずとも世界各国に300人以上の友人が出来た

 

そんな頃、彼女の中に”外へ出て人と交流したい”という欲求が湧いてきた

 

ある日彼女はその想いを行動に移そうと決心!

プロジェクト名を「フェイス・トゥ・フェイスブック」と名付け、当時325人いたフェイスブックの友達全員を訪ねて会いに行こうと決めたのだ!!

 

それは壮大な旅になりました

 

現在までに訪れた国が13ヶ国、39回飛行機に乗りました

台湾、韓国、フィリピン、ドバイ、イタリア…

 

今まで恐怖症のおかげで飛行機にも乗れなかったアーリンさんにはとても大変な行動だったと思うのですが、それでも既に292人と実際に合う事が出来た

 

当初の予定の90%が達成されています!

その後、彼女の挑戦が有名になってからは友達の数は一気に増加し、現在では3,000人を超えるまでになったみたい

 

これからも彼女の旅は終わりません

絵心

2月 3rd, 2015

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絵心がまったくないほうの私にとってはすごく羨ましい話。

イギリスに住むピップ・テイラーさんという49歳の女性だけど、彼女は学生時代にアーティストを目指していたようだけど、全然絵が上手くならないので諦めたそうで、月日はそれから30年ほど過ぎた2011年にその出来事は起こってしまった。

ピップさんはチェスター競馬場で階段から転落して頭を強打し、一歩間違えたら死んでしまう大怪我を負ったが、なんとか奇跡的に意識を取り戻し、半年後には無事に退院する事が出来た。

ところがその時、彼女にはある大きな変化が起きていまた。

なんと、突然絵が上手になったというのです!!

今では毎日4作ほどを描いているそうだが、かなり写真の様にリアルで上手な絵が描けるようになっていた。

ちなみに16歳の頃のピップさんの絵はかなり下手で、現在の作品と比べると、とても同じ人が書いたとは思えないクオリティの差がある。

もちろん30年間という月日はあるが、その間彼女は全く絵を描いていないので、その間で上達したわけではないらしい。

とても不思議ねー

事故で負った脳挫傷という怪我でピップさんの人生は変った。

今も目の前になる何かを見て絵を描いているようですが、あまりの上手さに売って欲しいという人もいるみたい。

好きな絵が上手くなった事は、怪我の功名というか、人生何が起こるか分からないものね。

絵の上手い人って、人生を表現する1つのロマンチックの方法を持つことがとっても素晴らしいだと思う。
昔、もらった一枚の絵に惚れ込んで、今の主人と結婚した。ティーネットジャパン(http://www.ems-jp.net/member/show.cgi?id=218)という会社のお堅い仕事をしている主人の多才の一面は今でも惚れ惚れになる。
たまに主人の絵を見た人は、「えぇ!?ご主人はティーネットジャパンの会社員ですか!」という驚きを見るのが好き。いつもうっふっふになる。



少年よ、改心しろ!

1月 29th, 2015

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これは言葉ってすごい力を持っている話だった。

アメリカはフロリダ州で事件は起こった!フロリダ・デ・バリーにあるセクシーな商品を扱うというランジェリーショップ、「キューピッズ・コーナー」に強盗にやってきたのは17歳のコーディ・コナー。

彼は店内に入るとカウンターで銀色のリボルバーを従業員のチェリル・ハンターさん(32)に向け、現金を出せと脅した。

しかしチェリルさんは冷静で、まずコーディに話を聞くから銃を置きなさいと説得したの。で、しばらくの間やり取りが続きましたが、遂に彼は本音を漏らし始めたー「…運に見放されてるんだ。家族が病気なんだよ。」。

チェリルさんは20分程彼の話を聞き、こう説得したー「そこの申込書に記入していきなさい。仕事をあげられると思うわ。」。

最終的にチェリルさんの「銃をしまってくれれば仕事をあげてもいい」という提案で、彼は銃を引っ込め、素直に申込書に自分の名前や住所などを書き始めた・

彼女はその間に飲み物を買いに行くと言って店を出て、2度警察に電話をしたそうで、警察が駆けつけた時にはコーディはすでにいなくなった後だった。

彼が書いた名前と住所は本物だったらしく、警察がその住所へ行くと付近でコーディを発見し、身柄が確保された。

彼は検挙され、武装強盗の嫌疑を受けている。ちなみに武器はBBガンというエアガンで、店を出た後捨てたみたい。

結局引き渡されたコーディは確実にグレて本物のワルにならない事を祈りる。



男女差別なの?!

1月 23th, 2015

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これは男女差別をテーマした話!
イギリスで、男性用チノパンの注意書きタグに差別的な表記があるとして、ネットで話題になっている!

このチノパンを販売しているのはアパレル・チェーンのマッドハウス。

「コットン100% 50度のお湯で、裏表を逆にして洗って下さい。アイロンはかけないで下さい」等の表記の一番最後にこう書かれてある。

「…もしくは、あなたの女にこれを渡して下さい。彼女の仕事です」って!

これを見た女性が激怒、twitterでこの出来事をつぶやくと、あっというまにこの話題は世界中に広がって行った!!

「女性差別だ」「ひどい」「ありえない」などのツイートが大勢の人からつぶやかれ、現在同社にはたくさんの抗議が寄せられている。

商品が販売されていたのはマッドハウスのロンドン店、場所はオックスフォード・ストリートにある。

広告部門で役員を務めるというバネッサ氏はこんなツイートをしてるー「一体、いつの時代にいるのかわからなくなります。これは冗談だろうなと推測するだけです」。

誰がどう見てもユーモアなんだからで終わらせたかったんでしょうけど…

もちろん、そういう声があるのも確かで、擁護派のツイートでは、「こんなちょっとしたユーモアで、なんでみんながそんなに怒ってるのかわからないね」。

当事者のマッドハウスは、当初コメントを拒否していたが、数日後にこんな発表をしてるー「問題となっているチノパンツは、我々が出資しているメーカーではないブランドで、製作されたものでした。しかし、だからといって品質や価格に対し、配慮すべき我社の言い訳にはなりません。明らかにジョークではありますが、人々に指摘された以上、今後はより注意する必要があります。」。

まぁー冗談なんだろうけど、こういう差別とかに敏感な人たちは、冗談でも許せないんだろうねー

企業は特に今後こういう事に気をつけてビジネスをしていかなければいけないから、大変だよねー
まぁ、男女差別かどうかあくまでもとらえ方だと思うけど、改めてツイッターって怖いー怖いー



職員よ、もっとしっかりしろ!

1月 15th, 2015

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入国審査ってかなり厳重で厳しいというイメージだったけど、こんなニュースを見ると意外にそうでもないのかなーって思う。

イギリスで床屋を営んでいるニール・クラロー氏は、友人の50歳の誕生日をお祝いする為に、バーミンガム空港からスペインのベニドルムへと旅立した。

午前7時30分発のモナーク・エアラインでは何の問題も無く飛行機は離陸、無事スペイン、アリカンテの空港へと着陸した。

ベニドルムで友人と再会したニールさんは、ふと友人と自分のパスポートをぱらぱら見ている時、彼らは間違いに気づいた。
ニールさんが持ってきたのは、なんと彼のガールフレンドである、カレンさんのパスポートだったんだ!!

名前も違えば性別も違う、しかもニールさんはスキンヘッドだが、ニールさんのガールフレンド・カレンさんのパスポートの写真はブロンドのロングヘアーだけどん・・・!?

イギリスとスペインで、パスポートをチェックする機会は2回もあったはずなのに、なんで両方とも普通に通っちゃったんだろうかね??

その後ホテルについてからニールさんはパスポートをスペインに送ってもらうように、カレンさんに依頼した。

しかし配送会社のミスで間違ってベルリンに運ばれちゃったり、届いた時に、サインをしないといけないのでホテルから出られなかったり、送料が70ポンドもかかったりと散々な目には合ったなー

イギリスに戻ってきたニールさんのところへ航空会社のスタッフがやってきて、「間違っているパスポートをそのままスルーしてしまったのは保安上の重大な過失なので、あなたのパスポートをチェックした職員は誰だか顔を見て教えてくれないか!」と聞かれたニールさんは犯人捜しをしたくないと断ったらしい!

どう考えても、入国審査の職員が悪いでしょう!こんな仕事態度で、一国の窓扉をしっかりと守らないと、犯罪者やテロリストが間違って入国させたら、「あぁ!間違いまして、ごめんなさい~」じゃ済まないでしょう!!